About Bamboo SurfBoard

創業者Richard Mathwsは長期にわたり、環境にやさしいサーフボードとクオリティの高いサーフボードを研究開発してきました。

1977年インドにメディテーション修行へ渡航した際、彼が目をつけたのはアジアを主に生息している竹。 強靭性と反発力に優れ、柔と剛を併せ持つこの素材は、サーフボードのみならず環境にも理想の存在と言えます。
そして自然の中に多く育ち、わずか3〜5年で資源として利用可能なのです。
竹の皮を薄くし、それを編み、 一つ一つ丁寧に時間をかけて全工程を手作業で作られるボードは、 大量生産のできない貴重で素晴らしいアート(芸術品)です。

30年の時を超え時代と時代が織り成した「竹で編んだサーフボード」は、あたたかい「何か」を感じさせてくれるでしょう。

 

Richard Mathws

Carabam Bamboo Weave SurfBoardのメインシェーパー

1972年のサーフムービー「Morning of the earth」のメンバー。
1968年よりシェープを始める。
1977年インドへ旅した際、竹に出遭う。
その後Mandala Surfboard設立。
オーストラリアの小さな町Byron-bayの森の中にTree houseを建て、そこを拠点としシェープやBanboo Houseのデザインなどを手掛け、世界中を旅した。

後にLanuza Bay Surfing Companyを設立。
現在は自然と波の宝庫、フィリピンに拠点を移し、持続可能な社会について考え、竹によるサーフボード製作を通じて現地の人々にサーフィンの素晴らしさや自立への支援をしている。